レオナルド×ミケランジェロ展


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レオナルド×ミケランジェロ展|三菱一号館美術館(東京・丸の内)

 こんにちは、豆珈琲です。偉大なるダ・ヴィンチミケランジェロよりも先に名前を出すことを憚れたため、三菱第一号美術館の画像とリンクを先に出させて頂きました。

うつ病からの克服のカギは節約×ウォーキングです。ということで、今回は先日行ってきました、美術館の紹介をしようと思います。

ルネサンス時代の巨匠の2人を、そして、油彩や彫刻などのバリエーションで楽しむことが出来るということで、友人と行ってきました。

理系の私でも、ミケランジェロダ・ヴィンチの名前くらいは知っているのですが、
2人の年齢が違うといえど、同じ時代を生きて、言葉を交わしたり、周囲から比べられたり、競い合ったりすることは知りませんでした。

閑話ですが、ダ・ヴィンチの名前は映画『ダ・ヴィンチ・コード』で有名になったと思います。映画公開がされた際に「ダ・ヴィンチの残した謎」や「最後の晩餐」についてのテレビ特集で目にした方も、いると思いますね。(映画や小説のレビューについてはまたいつかの記事で)

閑話休題
展覧会は三菱第一美術館で、東京駅から10分程歩いたところにあります。
写真は撮っていませんが、美術館の中庭も素敵でしたし、勿論、美術館の外観自体もレンガ造りで明治時代の西洋風の建物でした。

今回の展覧会は、色とりどりの絵画や神秘的な彫刻の所謂完成したものではなく、素描(デゼーニョ)と呼ばれるものが展示されています。

レダと白鳥」や「最後の晩餐」のように、見た人を圧倒するものではなく。
過去の偉人が素描による習作を繰り返したものの断片を見られます。

素描や習作と侮るなかれ、紙の上にデッサンされたものであるのに、生きているかのような温かみのあり、横から見たくなる立体感がある芸術品です。とても見ごたえがありました。

有料ですが、音声ガイドもあります。私は音声ガイドは借りなかったのですが、
同行した友人が借りて見入っていました。(私は音声よりも、テキストガイド派なので途中途中にある解説カタログを開いてみていました)

 

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この画像は撮影スポットで撮影したものです。
展示テーマごとにダ・ヴィンチミケランジェロの言葉が飾られている壁があります。

 
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 ここも撮影スポット。素描というのは上の写真のようなものです。

まだまだ展覧会は続くので、興味がある方はぜひぜひ!

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