コラム:現場で通用するITエンジニアとは?

こんばんは、豆珈琲です。(いつもは「こんにちは」で統一しておりましたが、一日に何度か記事を書くこともあるので、時間的感覚を入れてみようと思いました)

今回は「現場で通用するITエンジニアになるには?」について、見聞きしたことや調べたことを書いていきたいと思います。

はじめに、豆珈琲について

 現在の豆珈琲は女流のITエンジニアです。そして、まだまだ未熟で、現在は休職中の身であります。(ステータスに関しては女流は変わる予定はありません笑)

これを最初に書いたのは、まだ私が「現場で通用するITエンジニアである」と、豪語出来るような身分ではありません。プロのエンジニアは「開発から運用までこなし、問題解決をする」というものだと思います。それにもまだ届いていません。

ですから、あくまで参考に、そして、この記事を読んだ方が「調べる」のに少しでも役立てれば幸いです。

先輩エンジニアに聞いた大事なこと

  1. 質問力:わからないことを抱え込まずに質問する
  2. 調査力:どんな方法でもいいので調べる

……以上のことが、年齢問わず聞いた「自分よりもエンジニア力がある」と思える人に聞いたことのまとめです。年下でも同期でも、エンジニア力のレベルは関係ないことだと思います。余談ですが、同窓生が「小学校の頃からパソコン弄っている」と聞いたこともあります。

質問力、これは新卒だったときも言われました。

わからないことは直ぐに聞く。これが基本です。聞いてはいけない基本的なこともありますが、それすらわからないことだったら、質問することは許されると思います。
また、「ググれ(๑•̀ㅂ•́)و」と言われたてもへこたれてはいけません。ググればわかることなんだと、質問の回答をもらえたんです。

調査力、これも新卒だったときも言われ、更には今現在しているjavaScriptの勉強でも身にしみました。

世の中の知識をすべて記憶できる人はいません。コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』の主人公ホームズも「人間に記憶できる量は決まっているから、不要な記憶は忘れるようにしている」と言っています。ちなみにホームズは地球が太陽を中心に回っていることを知らず、ワトソン博士に教えてもらい、そして、その後、忘れることを宣言しています。

本を読み尽くしても、プログラムのすべてのメソッドを覚えることは出来ないので、大事になってくるのは、調べる力です。調べる力があれば、躓いたことも調べることができます。

現場以上の先生はいない

現場以上の先生はいない。これは実際にあったエンジニアの方や、ネットで雑談した人にも言われました。

悲しいことであり、嬉しいことでもありますが、エンジニアは現場で成長するしかないようです。

最後に

新卒の時に先輩に呼んでおくべき本と言われたのは「入社1年目の教科書」です。
現場に出て、迷うこともあり、辛いこともあり、どうすれば良いかわからない時に、この本の目次を見てください。多分、役に立つかと思います。 

入社1年目の教科書

入社1年目の教科書