うつ病と診断された私が利用している自立医療支援制度

おはようございます、豆珈琲です。
最近は文章が乱れてきたので、出来るだけ客観的に困っている人に届けたい情報を書いていこうと思います。

私の状態→1番目に困ったこと→解決方法→決断が早ければ早いほどいい、といった順に話を展開していきます。

 私のうつ病はどんな状態?

私が心療内科を受診したきっかけは仕事中に涙が止まらないと、昼休憩をずらして近くの心療内科にかかったことです。

私「涙が止まれば、仕事戻れるので涙を止めてください」

医者「仕事中に涙が理由もなく出るって、ストレス症状だからね(笑)」 

 新卒でからこそ見守れられたり、見張られたり、自分の日報に対して帰ってくるのは自分のだめなところの指摘ばかり。激痛(子宮内膜症が原因)の腹痛がある時に限って、誰かのフォローやトラブル解決。エンジニア特有の端的で感情抜きに見るべき会話。etc.

……逃げ出したいというよりも、期待に応えられないことが一番辛かったです。
また、パンパンに膨らんだ水袋の水漏れのように、相談することが多すぎて整理も出来なかったですね・

つまり、私のうつ病は複数の原因から生まれました。

現在は「ゆっくり休んで」と言われてますが、ブログの通り体を出来る限り動かして、プログラミングに触って、ビジネス書を読んで……休めているか不明ですが、不安なので、手を動かしています。

うつ病になった原因以外に新たに出る問題

うつ病になると病院にかかります。身体的な病気よりも頻度が高く病院にかかることになります。

初診の患者は「薬を溜め込む可能性」「薬が合わない可能性」から、1~2週間ごとに受診が必要になっています。初診の患者でなくても「自他を傷つけるおそれがある場合」は通院の頻度が高くなります。

私の場合ですが、1回の受診で処方箋と合わせて毎回3500円程かかっていました。

月にすると7000円以上が定期的な出費となるし、場合によっては処方箋も増えていくので、お金の不安が出てきました。

……月に1万円弱なくなるって不安でした。

解決方法:自立医療支援制度

住んでいる地域や行った窓口によって多少は異なるかもしれませんが、
基本的には必要な書類を持って窓口に行けば、職員さんが確認をしてくれます。
(弱者にムチを打つような対応はないと思います。私が行ったところも、頭がぼんやりした私に対して丁寧に説明をしてくださりました)

必要書類
  • 自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書
  • 自立支援医療診断書(精神通院)(申請日から3か月以内に作成されたもの)
  • 医療保険の加入関係を示す書類(受診者及び受診者と同一の「世帯」に属する方の名前が記載されている医療保険被保険者証等の写し)
  • 「世帯」の所得状況等が確認できる書類(区市町村民税課税・非課税証明書等)

自立支援医療(精神通院医療)について 東京都福祉保健局

www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/nichijo/tsuuin/seishintsuuin.html

ネットで調べた際には、「申請が降りるまで時間がかかる」と聞いていたのですが、
その場で仮の自立医療支援の証明書を発行してくれ、その日から制度を受けることが出来ました。

また、人に言わなければ制度を利用していることは会社の人にもわからないので、デメリットは書類にかかる費用ですね。

www.mhlw.go.jp

早めに役所に行ってよかった

制度の保障段階はいくつかあり、生活保護を受けている場合や、前年度の所得が無かった場合は殆ど0円で医療処置を受けれます。
丁度、申請に行った時は前年度の所得がない状態でした。5月ぐらいに申請に行ったのですが、もう少し遅ければ、前年度の所得がある状態になってしまったので危なかった?です。

新卒の方は遠慮することなく、早めに申請をした方がいいと思います。

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