備忘録:子宮内膜症の治療と治療後の経過

おはようございます、豆珈琲です。
 2017年2月頃に子宮内膜症で手術をしました。

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 今回は、簡単に治療内容と治療後の経過を紹介していきます。

まえがき

 私の症状と医師の判断から行った治療ですので、誰にでも当てはまるものではありません。ですが、私が別のネットの記事を読んで「不妊症になったら怖い」と「片方の卵巣を摘出したら、もう片方発症した場合人生終わる」と、別に発症していたうつ病の悲観思考も相まって、手術を避けていました。

 手術を避けていた分、痛みもかなり長引き、精神的にもかなりの負荷がかかっていたので、この記事を読んで、同じような辛さを抱えている人が積極的治療を選ぶ選択肢を見れればと思います。

 治療内容

 治療内容は薬物療法と外科手術で、お腹の痛みと決着が付きました。

  • 薬物療法:低用量ピル
  • 外科手術:腹腔鏡手術

 低容量ピルは毎日飲み続ける避妊薬で、飲むことにより症状の進行を抑え、再発を防止します。

 腹腔鏡手術は、お腹に3箇所程穴を開けて、ガスを充満させて、穴から器具を入れて手術をする方法です。私の場合は、両方の卵巣の異物になっているもの、悪くなっているものを、みかんの薄皮を剥がすように手術でした。
 薬は自分に合うか合わないかの1か0ですが、手術に関しては担当する医師の腕も左右されるのですが、細かい手術の経験が豊富な先生で良かったです。
 また、手術した先生とは別の先生に診てもらったことがありますが、その先生は卵巣を残存させる手術ではなく、摘出手術を勧めてきました。もしも、自分自身に納得がいかない治療方法だった場合は、セカンドオピニオンを勧めます。

手術から8ヶ月後の経過

  • 低容量ピル:再発防止のため飲み続けています
  • 手術痕:ミミズ腫れのようになっていて、アットンを塗り続けてます。
  • 慢性的な痛み:無くなりました
  • 排卵(生理):定期的に無事に来ています
  • 生理痛:1錠痛み止めを念のため飲んでいますが、皆無です!
  • 診察での経過観察:子宮が綺麗になったと言われましたが、8ヶ月目で子宮筋腫が見つかりました

今まで苦しみに苦しみ続けていた生理痛ともさようなら、が出来たのですが、残念ならが2センチの筋腫が見つかりました。(親族の女性が筋腫持ちが多いので、遺伝性だと思います)

おわりに

 手術跡はまだ残っていますが、手術は成功しました。